Muffin's Room
--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2010.07.07 (水)

手離れを少し感じた日

LoganがCDCに行き始めてから、はや2週間が過ぎました。


CDCに行かせ始める前には、どのぐらい預けようかとか、仕事のない時間や仕事のない日にも預けるのかどうかとか、すっごく悩んでモヤモヤしちゃったりもした。


だけど、CDCに行かせ始めてみたら、なぜ悩んでいたのか分からなくなるほど、LoganはCDCの先生とお友達を気に入って、結局毎日喜んでCDCに行くようになりました!

2年前の2歳になった頃は、厚木のCDCアワリーに預けるとギャン泣きで、結局預けるのをしばらく辞めることにした。そして1年前の3歳になった頃は、ようやっと預けてもそこまで泣かなくなった。
それで、4歳になった今は毎日喜んでCDCに行くのだもの。すごい成長です。


私が朝早い時間に仕事でない限りは、基本8時半に預けに行って、大体4時過ぎまで。
私がオープンなど早い時間から仕事の場合には、6時頃にJasonが仕事に行く前にLoganを預けてくれています。
結構長い時間なのだけど、遊びはもちろん、食事やおやつ、あとお昼寝の時間もあるので、あっという間みたい。
Loganは毎日イキイキとした顔でいて、毎日学校であったことを色々と話してくれます。


だから、ここのCDCに行き始めてから、CDCに行きたくないとか全く言われたことがないのだけど、今朝は朝起きた時点ですごい鼻。
そんなLoganは、"I don't want to go to school today because I don't want to make other kids sick."(「他の子に風邪を移したくないから、今日は学校行きたくない。」)と言っていました。

鼻をかむように言っても、すごい音を立ててずべーーーーーっと鼻ズルズル。
幸い私がお休みの日だったので、鼻ぐらいで休ませてもなぁとも思ったのだけど、私が仕事に行かなくちゃいけない日にCDCに行けなくなっても困るので、今日は大事をとってお休みさせることにしました。


久しぶりにLoganと1日一緒。本当に久しぶり!
Loganにはきょうだいがいないので、学校に喜んで行くのはお友達がいるからだと思うのだけど、今日はLoganにベッタリで2人で沢山遊びました。

仕事、特にスタバで働き始めてから、日に日に忙しくなっていっていたから、こうやって2人でのんびり遊ぶのって本当に楽しくて、癒されました。・・・でも、もちろん注意したりもしなきゃいけないこともあるけどね(苦笑)。

2人でのんびりとお昼を食べるのも久しぶり。
食事中に突然Loganが"Mommy, I gotta take a good care of my toys, right?"(「マミー、おもちゃを大切に扱わないといけないんだよね?」)と言い出した。

午前中に見たしまじろうのDVDに、お片づけの話があって、その時にToy Story3の話も絡めて、おもちゃはちゃんと元の場所に戻して大切に扱わなきゃねって話をしたから、そこから話が流れてきたみたい(笑)。
「そうだね。」なんて返事をしたら、"Big people like you and my daddy don't play with toys, right? Only kids like me play with toys. That's why I need to play alot with my toys and take a good care of them."(「マミーやダディーみたいな大きな人はおもちゃで遊ばないんでしょ?僕みたいな子どもだけがおもちゃで遊ぶんだよね。だから、おもちゃで沢山遊んで大切に扱わないといけないんだよね。」)とLogan。
続いて"I'll teach my kids to be nice to toys. Kids need to share toys together. Or toys get sad."(「僕の子ども達におもちゃには優しくするように教えるよ。子どもはおもちゃを一緒にシェアしないといけないものね。じゃないとおもちゃは悲しんじゃうよね。」)と。
僕の子ども達ってところが面白いのだけど、こうやって私達、親が教えんとしていることを少しでも汲み取ってくれているような気がして、なんか嬉しかったなぁ。


ベッタリと毎日過ごして、毎日色々な変化や成長が見られた時期は過ぎ去ってしまって、ちょっぴり悲しい気分になることもあるけれど、今はこうやって外で学んできたことも含めて色々と私達に成長を見せてくれるようになった。
こうやってどんどん成長していくんだね。
外で学んで成長していくことが増えていくこれからだけど、できるだけ親子の絆を強く保って、沢山の成長を見逃さないようにしたいな。
 
2010.07.03 (土)

洗車で水遊び

日本のお天気は最近どうでしょうか?
ここはどんどん暑くなっていくばかりです。

最近は、100F(37℃)を越えていて、「ひゃー100F超えているよ~!」と思うことも出てきました。
86F(30℃)ぐらいだったら「まだまだそんな暑くないな」って思ったり。

以前住んでいた地域では、109F(42℃)なんてザラなところだったので、まだまだ今以上に暑くなることも覚悟しているけれど、とにかく暑い毎日です。


だから、洗車していても、泡で洗っていてもすぐに乾いていっちゃうし、お水をかけても早く拭かないと水の後が残って綺麗ではなくなっちゃう。
特に私の車は大きいので、洗うのが大変!

最近それで洗うのが億劫なのだけど、洗わないままにしておけないので、今日は家族で車2台両方とも洗うことにしました。

おバカなことに、日中の一番暑いであろうような時間帯であるお昼過ぎに、車を洗い始めました・・・。

本当に暑くて暑くて、水しぶきが気持ちいいぐらい!私もちょっと濡れたぐらいじゃ全然気にならない。
LoganはJasonに沢山お水をかけられて、上から下までもうびっしょりになっていました(笑)。
それでもLoganはまだまだ!って感じで、歌を歌ったり声をあげながらその辺を走り回って、さらにお水をかけられてキャーキャーとずっと楽しそうにしていました。

さすがに2台目を洗い終わる頃には"I'm tired..."なんて言っていたけど(笑)。
そりゃそうだよー、ずーっとキャーキャーわーわー言いながら走り回っているのだもの。誰だって疲れますよ!


あまりにはしゃいでいたので、寝ちゃったりして・・・なんてその後Jasonと話していたのだけど、なんと本当にその後、部屋で遊んでいたはずのLoganが寝ちゃっていました(笑)。

部屋は思いっきりちょっと前まで遊んでいましたって状態で、イスを枕みたいにして寝ちゃっていました。

居眠り中

完全に寝ちゃってます。

完全に寝ちゃってます


結局そのまま小1時間寝かせてあげました。
いーっぱいはしゃいで楽しかったんだもんね。
私は仕事前に夕飯を作って食べてから行ったのだけど、その前に静かーな時間を送れてリラックスできました(笑)。

CDCでも週2回水遊びの日があって、すっごく楽しんでいるみたい。
家でもこうやって元気に遊ぶ姿が見られるのってとっても嬉しいな。
まだまだ暑い日が続くし、洗車で水遊びの日がこれからどんどんできそうです♪
 
2010.07.02 (金)

4th of July Weekendに向けて

今日は4:30(オープンシフト)から9:00のシフトだったので、4th of Julyで仕事が休みのJasonと一緒に、私の仕事後Visaliaへ買い物に行く予定を立てていました。
LoganはCDCで、今日は2人だけで買い物~♪


でも今日はものすっごくお店が混んで、なんだこりゃ~?!?!状態。
おまけに1人昨日の夜に電話で休みの連絡をしてきた子がいたせいで、さらに大変!
結局、食事休憩を含まなくてよい9:30まで仕事をして来ました。(ちなみに、5時間以上の勤務の場合、30分休憩が必ず必要なのです。)

3:30に起きて5時間一生懸命働いて・・・で、あがった頃にはぐったり。
もう1日のほとんどが終わった気分(苦笑)。


でも2人で買い物に行ける機会なんてなかなかないし、久しぶりにVisaliaへ買い物だし、家に帰ってから身支度して、出かけてきました~♪


まずはまたChipotleで食事をして、それからコストコへ。
Twlightシリーズの3巻Eclipseに登場するキャラに焦点を当てた別冊本が出ていたので、早速買っちゃいました♪

Eclipseの別冊

これは、Eclipseに出てくるBreeという子のお話です。
Breeって誰だっけ?と思ったのだけど、検索してみてすぐに思い出した!
Eclipse読んでない/見ていない(って映画はアメリカで30日から公開し始めたばかりですね!)人にはBreeの話をしちゃったらネタバレになっちゃうので、この辺で・・・。


その後はモールへ。

日焼けしてファンデの色が合わなくなってきたので、新しいファンでを求めてSephoraへ。
ここのSephoraはJCペニー内のものなので規模が小さい(涙)。
でも気になったSmashboxのクリームファンデの色あわせをしてもらって、気に入ったので、それを買ってきました。

新しいファンデ

お店で肌質がいいと言ってももらえて、ちょっと嬉しかった~(笑)。
最近、さらに暑い毎日で、パウダーだとなんだか乾燥するし、リキッドだと重いかな?と思ってクリームタイプにしてみたのだけど、どうかな?汗でよれたりしないといいのだけど・・・。


モールでふらふらと買い物した後は、こっちに戻ってきて、夕飯のグリルに使うお肉を買いました。
Fresh&Easyってお店お気に入りなのだけど、ここにはグリルに使えるお肉が色々あって好き。
先週試してみたTenderloinがすっごくおいしかったので、今日もまた買っちゃいました♪
夕飯はグリル系にしたので、私が夕飯に作ったのはコーンの準備と、コーンブレッドマフィンを焼いただけ(笑)。


今日は1日ご褒美DAYにさせてもらって、Jasonに感謝です。
今週末は4th of July Weekendだってのに、今朝仕事、明日は夜、そして4日も夜仕事!と仕事続きなので、いい息抜きになりました。
買い物でストレス解消したし、今週末も仕事頑張ります!
 
2010.06.28 (月)

一件落着

今日店舗に行って、店長と話をしてきました。


話をする前すっごく緊張して、もう言うのやめようかな?とまで思ったほど。
副店長が話してくれてもいいと言っていたのだけど、自分の口からちゃんと話した方がいいと思ったので、頭の中でどう話そうかかなり考えてから、自分で伝えることにしました。
副店長が、副店長と同じようにアジア系ハーフの他のスタバの店舗の友達にこの話をしたところ、あってはならないことだし、もしまたそんなことが起こるようなら絶対に店長のボスに当たるDistrict Managerに報告した方がいいぐらいだって反応だったというのを聞いて、やっぱり私の反応はおかしなことではないのねと自信を持てたのももう1つの理由かな。


店長にどのようにアプローチするかたちで話をするか予行演習していたおかげで(笑)、話さないといけないポイントを抑えて話すことができました。

以前に店舗でシフトスーパーバイザーだった時に学んだのだけど、何を話すかはもちろんだけど、「どう」話すかって本当に大事で、母国語でない英語で話す時には、いい回しや使う単語・言葉に注意するように心がけています。

相手を必要以上に責めるのはもちろん、相手を怒らせたりしては意味がないので、なるべく冷静に自分がどういう理由で不愉快だと感じたのか、YouセンテンスではなくIセンテンス、つまりYou made me uncomfortable.とあなたが主語でなく、I felt uncomfortable.と私を主語にして、こういう状況だったので私は不愉快に感じたという話し方に徹しました。
フラペチーノとカプチーノの話で出てきたように、特定の人種を小バカにしたような話し方で例に出すのは、不愉快だしプロフェッショナルでないということ。それから他のパートナーの前でフラペチーノを発音させるなんて、これから私が監督する立場になる私のことを考えていないと思うこと。確かに言葉の壁はあるけれど、それを克服しようとしている中で、このような扱いは遺憾であるということ。どのお客さんもどのパートナーも礼儀正しく接せられるべきであると思うこと・・・このようなことを伝えました。

予想していた通り、彼女は「違うのよー確かに言葉の壁でたまに私達もあなたにちゃんと伝わっているか確認しないといけないこともあるわ。でもそんなのは全然関係なく、私はあなたのことが好きよ。」から始まって、「私が言いたかったのは、ここはメキシカンのお客さんが多いように、人種によっては発音がしにくかったり言いづらかったりそういう言葉もあるし、そういうのを含めて、私達ができるだけ質問を投げかけてお客さんの要望を聞かないといけないってことなのよ。ただ単に私が以前いた店舗では、オリエンタルの人のそのフラペチーノとカプチーノの発音の間違えが多かったから、それを一例として出しただけであって。あなたに恥ずかしい気持ちをさせようと思ったりしたわけでは決してないの。」というような「言い訳」をかなり長い間ずっと話して来ました。

心の中では「でもさ、それって、『色々なお客さんがいるからこちらから質問を投げかけて、お客さんの要望を聞くようにしないとね。』と話せばいいだけのことじゃん?話し方が悪質なんだよ。」とか考えながらも、これ以上相手を攻撃しても仕方がないので、彼女が全部話し終わるまで聞きました。
それから、"I understand your point. I do agree with you that we need to ask questions to our customers so we can find out what they really want."と一度彼女に同意をして、その後オリエンタルという言葉でまた出たので、それは間違った使い方だということをサラっと訂正して、その後に"I still think it was unnecessary to make me pronounce the word in front of other partners."と一番のポイントであるところで彼女が絶対に言い逃れができないところをハッキリと伝えて、"That's it.""That's all I want you to know."と「それだけ分かってもらいたいんです。」と会話を終わらせました。
その後は、私も大人だし、普通にビジネスの話に話を切り替えて、対応しました。


彼女、私が話を始めた時点で、涙目になっていたし、少しは私の立場というものを理解できたみたいです。
実際、お店を出てから副店長にテキストしたら、彼女は副店長にどれだけすまない気持ちになったかを話したそう。
必要以上に責め立てず、冷静に不愉快であったことを、言葉やいい回しに気をつけて言うのって大変って思うけれど(外国語だとなおさらね・・・)、今回はうまく対応できたようでよかったです。
もう過ぎたことなので、サラっと流して、また明日から頑張ろうと思います!
 
2010.06.26 (土)

Unprofessional

アメリカは人種のるつぼと呼ばれるように、本当に様々な人種、バックグラウンドを持つ人達で成り立っている国だ。
でも様々な人種がいる=人種差別がないという訳ではない。
さすがにあからさまな人種差別は許されないようになったとはいえ、それでもまだ無知な人もまだまだいる。「無知」なんていうと優しい響きだけど、要は「配慮にかけた」とか「無教養」ってことだと私は思ってる。


毎日お客さんと対応する接客業だと、時にぼやきたくなるお客さんがいるのは本当だし仕方がないことだと思う。でもそれを含めた仕事が接客業というものだと思う。
だから、お客さんの悪口なんてもってのほか!
店長を含め、マネージメントに関わる人が、もしそんな行動をしているパートナーがいたら、警告を出したり、時には紙面でのオフィシャルな警告を出すものだとも思っている。


だから今日は新しく来た店長に、かなり不快な気持ちを抱きました。

店長が昔いた店舗の話を少しし始めたのだけど、空港は忙しかったわーなんて言っていて、その次に話し出したのが、店長が以前いたテキサスの店舗の話。

その店舗は、彼女いわく「ネイルサロンなど『オリエンタル』なお店が多い地域」で、お客さんも当然『オリエンタルな人』が多かったそう。「その『オリエンタルな人達』は、フラペチーノをなぜか毎回カプチーノって発音するから、私達が毎回冷たいブレンドされたフラペチーノなのかといちいち聞かないといけなかった」という話をされたのです。

英語だとこんな感じね。↓
When I worked in TX. My store was in the area where there are alot of oriental stores. You know like nail salons and stuff. Anyways...we had those oriental people coming to our store. When they wanted to order Frappuccino, they always said 'cappuccino'. You know 'Frappuccino' and 'Cappuccino' are totally different things. So we always had to ask if they wanted cold, ice-blended drink.

そもそもorientalという言葉は、物には使えても人に使う言葉ではないよね?
オフェンシブにさせる可能性がある言葉をなぜわざわざ使うのかな?
もしasianという言葉を使うのに気が引けたと感じたのならば、それは特定の人種に関して話をすることが間違っているということから来る不快さのせいじゃないのかな?

orientalに関しては、「無教養」が理由だとしてスルーしても、この話のように、特定の人種のお客に関して見下したような発言をするのは絶対にあってはならないことだと思う。

実はこの話続きがあって、この彼女その後に"You can pronounce 'Frappuccino' right?" "Say it."とつまり「あなたはフラペチーノってちゃんと発音できるわよね?」「言ってみて」と言ったのです。
私この人相当バカなのか?と思って、一瞬唖然としたのだけど、どこまでこの人がやらかしちゃうのかな?と思ったので、わざとちゃんと発音してみてあげました。
そうしたら、"See, you can pronounce it right. I don't know whey they cannot pronounce there. Chinese, Japanese...I don't know what they are, but they can't....."とまで言い出したので、あまりのアホさ加減にびっくりして、その場を去って話を終わらせました。

私にわざわざ発音させようとするその魂胆は何?
面白いわけ?
私がこれから監督することになるパートナーの前で私の英語力のテストをして楽しい?
これって十分侮辱でしょ?

さすがに他のパートナーもこの話を聞いていてびっくりさせられた人がいたみたいで、話の途中から去っていく人も多かったし、「うわっちゃー」って顔をしている人もいて、これだけこの会話をタブー視する人がいる中で、店長がこれ???みたいな(苦笑)。

さすがにムカついたし、その場で文句を言おうかと思ったけれど、仕事中に仕事を放り出す形で抗議を始めるのもなぁ・・・と思って、結局後から話をすることにしました。
ってか一度話し始めたらキレそうだったから(苦笑)。


結局仕事を終えて家に帰ってきてから、Jasonと話して、それから友達と話して、それから副店長とも話をして、私の憤りはあくまで普通の感情だし、ちゃんと店長には伝えるべきことだという結論に達したので、月曜日にでもちゃんと話そうと思います。
まぁどうせ、"Oh, honey, I'm sorry. I didn't mean to hurt you."とかそんな返事が返ってくること間違いなしだから、"Then WHAT did you mean?"「じゃーどういうつもりだったのですか?」と聞いちゃいそう。
そんなつもりじゃ・・・って言うんだったらどういうつもり?って思うよね?
考えてから発言しろ!ってブチキレそうだけど、冷静に自分がいかに不愉快であったか、あと彼女の行動がいかにアンプロフェッシャナルだったかに的を絞って話をしてこようと思います。

こういう行動をする人は人種や国に関係なくどこにでもいるし、そういう「バカ」な人に関してはスルーをする主義なのだけど、まーさーか自分のボスになる人がそんなだとは思わなかったー!

今回は釘さすのにとどめるけれど、もしその次があったら副店長はもちろん、店長のボスのDistrict managerにも報告をして、HRにも報告してやろうと思います。